サイクリングしまなみ2026は、2026年10月25日に開催される国際サイクリング大会です。広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ瀬戸内しまなみ海道を舞台に、約7,000名のサイクリストが高速道路本線を走行できる日本唯一の大規模サイクリングイベントとなっています。ロードバイクをはじめとした様々な車種で参加可能であり、世界的にも注目を集める「サイクリストの聖地」を舞台にした特別な体験が待っています。
この記事では、サイクリングしまなみ2026の開催概要から全8コースの詳細分析、高速道路走行の魅力と注意点、ロードバイクを中心とした機材選択のポイント、さらには宿泊や移動手段の確保まで、参加を検討している方に必要な情報を網羅的にお伝えします。2年に一度しか開催されないこの貴重な大会に向けて、万全の準備を整えるための参考としてください。

サイクリングしまなみ2026とは|世界が認めた聖地を走る国際大会
サイクリングしまなみ2026とは、瀬戸内しまなみ海道(西瀬戸自動車道)を舞台に開催される国際サイクリング大会のことです。2年に一度のビエンナーレ方式で開催されており、2026年大会は過去最大級の規模となることが予想されています。
しまなみ海道が「サイクリストの聖地」と呼ばれる理由
瀬戸内しまなみ海道は、CNNトラベルによる「世界で最も素晴らしい7つのサイクリングルート」に選出されているほか、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンでも一つ星を獲得しています。この評価は単なる観光キャッチコピーではなく、客観的かつ国際的な視点から認められたものです。
島々と橋梁が織りなす多島美の景観の中を走行する体験は、世界中のサイクリストにとって「バケットリスト」、つまり生涯に一度は達成したい目標となっています。海の上を滑空するかのような浮遊感を味わいながら、瀬戸内海の絶景を堪能できる点が、この地が聖地と呼ばれる所以です。
高速道路本線を走行できる日本唯一の大会
サイクリングしまなみ2026の最大の特徴は、供用中の高速道路本線を規制し、数千人のサイクリストが走行できる点にあります。通常、しまなみ海道を自転車で渡る際は橋の側道や自転車歩行者専用道を走行しますが、大会当日は幅の広い高速道路の本線車線を独占できるのです。
この体験は日本国内においてサイクリングしまなみでしか味わえないものであり、普段は自動車専用の道路を大集団でパレード走行する高揚感は格別です。高速道路の路面は自転車道と比較して継ぎ目が滑らかであり、転がり抵抗が低く感じられます。遮蔽物がない本線からは眼下に渦潮を、目の高さに多島美を捉えることができ、まさに空を飛んでいるような感覚を体験できます。
競技ではなく「ファンライド」としての位置づけ
サイクリングしまなみ2026は「レース」ではなく「ファンライド」として位置づけられています。順位やタイムを競う競技性よりも、瀬戸内海の風景や島々の文化、そして地元住民による「おもてなし」を享受することに重きが置かれているのです。
ただし、高速道路本線走行には厳格な時間制限(関門)が設けられており、完走には一定の走力と戦略的な準備が不可欠となります。この点を理解した上で、適切なコース選択とトレーニングを行うことが大切です。
サイクリングしまなみ2026の開催概要|日程・エントリー・参加規模
サイクリングしまなみ2026は、2026年10月25日(日)に開催される予定です。参加定員は約7,000名規模が見込まれており、国内のみならず海外からの参加者も多数集うグローバルな交流の場となります。
開催日程と実質的な拘束期間
大会当日は2026年10月25日(日)ですが、参加者にとっての実質的な拘束期間はこれに留まりません。前日の10月24日(土)には今治市、尾道市、または上島町での受付(チェックイン)が必須となるため、最低でも1泊2日の行程確保が前提となります。遠方からの参加であれば2泊3日の日程を見込んでおくと安心です。
10月下旬の瀬戸内エリアはサイクリングにとって最も恵まれた気候条件の一つです。平均気温は適度で湿度も低く、空気が澄んでいるため遠方の島々まで見渡せる視界の良さが期待できます。一方で、早朝のスタート待機列では冷え込みが厳しく、日中は気温が上昇するという寒暖差への対策が快適な走行の鍵を握ります。
エントリー方式と申込戦略
大会へのエントリーは2026年4月中旬から開始される予定です。過去の傾向を分析すると、このエントリープロセス自体が最初の「関門」となることが分かっています。特に人気の高いコースや記念ジャージ等が付属する「プレミアムエントリー」は、受付開始直後に定員に達するか高倍率の抽選となることが常態化しています。
エントリー方式の違いを理解することが戦略上重要です。「先着順」の枠がある場合は開始時刻に合わせてPCの前で待機する必要がありますが、多くの一般枠は「抽選制」となっています。グループでの参加を目指す場合は、全員が当選するとは限らないリスクを考慮し、当落発表後の宿泊手配のキャンセルポリシーなどを事前に確認しておくリスク管理が求められます。
全8コースの詳細分析|走力と目的に応じた最適な選択
サイクリングしまなみ2026では、走力や目的に応じてAからHまでの全8コースが設定される見込みです。各コースは距離だけでなく、高速道路を走行できる区間の長さやスタート・フィニッシュ地点が異なるため、自身のロジスティクスと照らし合わせた慎重な選択が必要となります。
コースA「IMABARI 70」|尾道発・今治着の王道ルート
コースAは尾道(向島)をスタートし今治へ向かう約70kmの片道コースです。国際的なサイクリストや初参加者に最も推奨される「王道」のルートとなっています。
このコースの最大の特徴は、向島ICから大三島ICまでの約23kmにおよぶ長い区間で高速道路本線を走行できる点です。普段は自動車しか走れない橋の上を大集団でパレード走行する高揚感は、このコースの真骨頂と言えます。今治でのフィニッシュ後は達成感と共に現地の食や温泉を楽しむことができますが、尾道方面へ戻る場合の移動手段の確保が課題となります。
コースB「IKUCHIJIMA 55」|レモンの島を巡る周遊コース
コースBは尾道(向島)をスタートし、レモンの島として知られる生口島を折り返す約55kmのコースです。高速道路区間は約17kmと比較的小規模ですが、生口島の一般道を周遊するため観光要素が強いのが特徴となっています。
生口島には耕三寺や平山郁夫美術館などの文化施設が多く、エイドステーションでのレモン製品の提供も期待できます。距離が手頃であるため、中級者や「ポタリング」を楽しみたい方に適したコースです。
コースC「YUMESHIMA 70」|ゆめしま海道を走るユニークなルート
コースCは、しまなみ海道の本線から外れて「ゆめしま海道」と呼ばれる上島町エリアを走る約70kmのユニークなルートです。通常、ゆめしま海道へはフェリーでのアクセスが必要ですが、大会特別ルートとして設定されることで普段とは異なる島の表情を見ることができます。
信号が少なく交通量も極めて少ない牧歌的な風景を楽しめますが、フェリー移動を含む複雑な行程管理が求められる点に注意が必要です。
コースD「The KING 140」|最難関の完全往復ルート
コースDは「サイクリングしまなみ」における最難関かつ最高峰のコースです。今治をスタートし尾道(向島)まで行って折り返す約140kmの完全往復ルートとなっています。
高速道路本線を往復ともに利用できる唯一のコースであり、走行距離約140kmは充実感もひとしおです。しかし最も注意すべきは「関門時間」の厳しさです。高速道路の交通規制解除時間は厳密に決まっているため、平均巡航速度を高く維持し続ける必要があります。写真撮影やエイドステーションでの滞在時間を切り詰めなければ完走が危ぶまれるため、上級者向けの「ガチ」なコースと言えます。
コースE「ONOMICHI 65」|追い風の恩恵を受けやすいルート
コースEは今治をスタートし尾道(向島)を目指す約65kmの片道コースです。コースAの逆バージョンとなりますが、風向きの観点から重要な特徴があります。
秋の瀬戸内海は西または南西からの風が吹くことが多く、今治から尾道へ向かう北東方向への移動は「追い風」の恩恵を受けられる可能性が高いのです。体力に不安がある参加者にとって、この風向きのアシストは大きなメリットとなり得ます。
コースG「OMISHIMA 100」|大三島を周遊する100kmルート
コースGは今治をスタートし、中間地点である大三島を周遊して戻る約100kmのコースです。100kmという距離は長めですが、アップダウンの多い大三島の外周路を含むため獲得標高は意外と高くなります。
大山祇神社などの歴史的スポットを通過する走りごたえのあるルートであり、距離と観光のバランスを求める方に適しています。
コースFとコースH|弓削島と大島を巡るルート
コースFは今治から上島町の弓削島を目指す約75kmの片道ルートです。コースHは今治から最初の大島を往復する約40kmのショートコースとなっています。
コースHは距離が短いため、初心者やファミリー、またはミニベロでの参加者に人気があります。短いながらも世界初の三連吊り橋である「来島海峡大橋」の往復走行が含まれており、大会のハイライトを十分に味わうことができます。
高速道路走行の魅力と注意点|非日常体験を安全に楽しむために
高速道路本線の走行は、サイクリングしまなみ2026における最大の魅力であると同時に、独自のルールと注意点があります。安全に楽しむための知識を事前に身につけておくことが重要です。
高速道路走行ならではの開放感と視界の良さ
高速道路の本線を走行する際に特筆すべきは、その「視点の高さ」と「路面の良さ」です。高速道路の路面は自転車道に比べて継ぎ目が滑らかであり、転がり抵抗が低く感じられます。また、遮蔽物がない本線からの景色は眼下に渦潮を、目の高さに多島美を捉えることができます。
普段の自転車専用道は幅員が1.5〜2メートル程度と狭く対向車や歩行者への注意が必要ですが、大会当日は幅の広い高速道路の本線車線を独占できるため、開放感が段違いです。
駐停車禁止の厳格なルール
高速道路走行には一般道とは異なる厳格なルールが存在します。最も重要なのが「駐停車禁止」です。絶景を前にして自転車を止めて記念撮影をしたい衝動に駆られますが、後続車との衝突事故を防ぐため非常時以外の停車は即失格につながる可能性があります。
走行中に撮影を行いたい場合は、アクションカメラをハンドルやヘルメットに固定し動画として走行風景を記録する方法が推奨されます。手持ちでのスマートフォン撮影は厳禁ですので、事前のマウント準備が必要です。
橋梁の継ぎ目への対応
高速道路の橋には、気温変化による橋の伸縮を吸収するための金属製の継ぎ目(伸縮装置)が存在します。自転車道ではカバーがかけられていることが多いですが、本線では金属部分が露出しており、特に雨天時には滑りやすくなります。また、タイヤが細いと隙間にハンドルを取られるリスクもあります。
この点が後述するタイヤ選択の議論に直結しており、安全な走行のためには適切な機材選びが重要となります。
ロードバイクと機材選択のポイント|快適性と安全性を重視した装備
サイクリングしまなみ2026への参加に際して、適切な機材と装備の選択は走行の快適性と安全性を大きく左右します。ロードバイクが主流ですが、他の車種での参加も可能であり、それぞれの特性を理解することが大切です。
車種選択|ロードバイクからミニベロまで
参加者の大半はロードバイクを使用しますが、クロスバイクやMTB、そして小径車(ミニベロ)での参加も認められています。タイヤ径16インチ以上などの規定がありますが、自身のスタイルに合った車種を選ぶことができます。
特にブロンプトンなどの高性能折りたたみ自転車で参加する層は、走行性能と「輪行」の利便性を両立できるため賢い選択と言えます。大会前後の移動において、フルサイズの自転車を分解・梱包する手間を大幅に削減できるからです。
タイヤ幅の選択|28mm以上がおすすめ
かつてロードバイクのタイヤは23mm幅が主流でしたが、近年のトレンドおよびしまなみ海道の路面特性を考慮すると28mm幅以上のタイヤが強く推奨されます。
太めのタイヤを推奨する理由として、まず振動吸収性が挙げられます。長距離走行においてアスファルトの微細な振動は疲労として蓄積しますが、エアボリュームの大きい太いタイヤは乗り心地を劇的に向上させます。次に橋の継ぎ目対策として、高速道路上の金属製継ぎ目を通過する際に太いタイヤの方が溝に嵌まるリスクが低く安定して通過できます。さらにグリップ力の面でも、雨天時や湿った海風による路面ウェット時において太いタイヤの接地面積は安心感につながります。
速さよりも快適さと安全性を優先し、28mm幅タイヤへの換装を検討することをおすすめします。
ウェアリング戦略|レイヤリングで寒暖差に対応
10月下旬の瀬戸内は、朝の気温が10度前後、日中は20度を超えることがあります。スタート前の待機時間は長く寒風に晒されるため、防寒対策が必須です。
推奨されるのは「レイヤリング(重ね着)」です。ベースには速乾性のある夏用インナーまたは薄手の秋冬インナーを着用し、トップスには夏用半袖ジャージにアームウォーマーを合わせます。アウターにはウィンドブレーカーを用意しますが、走行中に暑くなったら脱いで背中のポケットに収納できるポケッタブルタイプが必須です。
スタート直後の混雑でペースが上がらない時間帯は寒く、橋の上り坂で心拍が上がると汗ばむため、こまめな体温調整が完走の鍵となります。
宿泊と移動手段の確保|大会最大の難関を攻略する
サイクリングしまなみ2026において、実は最大の難関は140kmの走行ではなく宿と移動手段の確保にあると言っても過言ではありません。計画的な準備が必要な重要なポイントです。
宿泊予約の戦略|エリアを広げて確保する
今治市や尾道市中心部のホテルは、大会日程が発表された瞬間に満室となる傾向があります。予約開始日が6ヶ月前や1年前のホテルもあり、争奪戦は熾烈です。
宿泊エリアを広げることが効果的な対策となります。今治側で宿が取れない場合は、特急電車で約40分の松山市や隣接する西条市に宿を取るのが現実的です。尾道側では、新幹線停車駅である福山駅周辺がホテル数も多く尾道まで電車で20分程度とアクセスも良いため、強力な選択肢となります。
自転車輸送の課題と対策
自転車を分解して電車に乗せる「輪行」は日本のサイクリストの基本スキルですが、本大会ではバス移動が鬼門となります。尾道〜今治間を結ぶ高速バス「しまなみサイクルエクスプレス」は自転車積載が可能ですが、予約必須であり予約開始日の朝に電話がつながらないほどの争奪戦になります。
対策として、宅配サービスを利用して自転車を事前に宿泊先や大会指定の受取所に送る方法があります。また、大三島にある総合施設「WAKKA」などが提供する当日配送サービスや海上タクシーを活用することも、上級者のテクニックとして挙げられます。
島々の魅力と歴史的背景|走りながら感じる瀬戸内の文化
しまなみ海道を構成する島々は、それぞれ異なる特色と歴史を持っています。これらを知ることで走行中の風景がより深い意味を持って迫ってきます。
向島・因島|造船と水軍の記憶
尾道側のスタート地点である向島や因島は、古くから造船業で栄えた島です。巨大なクレーンやドックが海岸線に並ぶ風景は圧巻です。
また、因島は中世に瀬戸内海を支配した「村上海賊(村上水軍)」の本拠地の一つであり、因島水軍城などの史跡が点在しています。海賊たちが駆け抜けた海を今は自転車で駆け抜けるという歴史のロマンを感じることができます。
生口島・大三島|柑橘と神の島
生口島は国産レモン発祥の地とされ、斜面に広がる柑橘畑が特徴です。エイドステーションで振る舞われるレモンケーキやはっさくゼリーは、この風土が生んだ恵みです。
大三島は「神の島」と呼ばれ、大山祇神社には国宝級の武具が多数奉納されています。また、伯方の塩工場もあり、塩ソフトクリームはサイクリストの塩分補給兼デザートとして絶大な人気を誇ります。
台湾・日月潭との国際的なつながり
しまなみ海道は、2014年に台湾の景勝地「日月潭」のサイクリングコースと姉妹自転車道協定を締結しています。多々羅しまなみ公園には「サイクリストの聖地碑」があり、これは姉妹協定を記念して建立されたものです。
この国際的なつながりは両地域のサイクリング文化の交流を促進しており、大会にも多くの台湾人サイクリストが参加する背景となっています。この記念碑での写真撮影は「聖地巡礼」の証となります。
トレーニングと当日の走行管理|完走のための実践的アドバイス
サイクリングしまなみ2026を完走するためには、事前のトレーニングと当日の適切な走行管理が重要です。コースの特性を理解し、戦略的に走ることが求められます。
橋へのアプローチ|見落としがちなアップダウン
しまなみ海道は「平坦」と言われることがありますが、実際には橋を渡るたびに海面から橋桁の高さまで登る必要があります。この高低差は約40〜50メートルに達します。
一般道の自転車道では最大勾配3%程度の緩やかなスロープが螺旋状またはつづら折り状に整備されています。しかし高速道路本線の場合は自動車用のアプローチとなるため、場所によっては自転車道よりも勾配が急に感じられる箇所や直線的に長く続く登坂があります。事前のトレーニングでは、短時間の登坂を繰り返すインターバルトレーニングが有効です。
風との対話|集団走行のメリットを活かす
海上にかかる橋の上では横風や向かい風の影響を強く受けます。特に来島海峡大橋などの長大橋では、風速によってはハンドルを取られることもあります。
大会では多くの参加者が走るため自然と集団が形成されます。見知らぬ人同士であっても一定の距離を保ちながら集団で走ることで、空気抵抗を減らす「ドラフティング効果」を得ることができます。ただし接触事故を防ぐため、ハンドサインを積極的に出し合い声を掛け合うコミュニケーションが安全確保のために不可欠です。
補給戦略|エネルギー切れを防ぐ
エイドステーションでの「おもてなし」は充実していますが、次のエイドまでの距離が長い区間もあります。自身のポケットにも補給食を携帯し、空腹を感じる前に摂取することが最後まで脚を残すコツです。
水分補給はボトル2本体制が推奨されます。1本は水、もう1本はスポーツドリンクとすることで、状況に応じた補給が可能となります。
サイクリングしまなみ2026参加に向けた準備のまとめ
サイクリングしまなみ2026は、単に自転車で走るイベントではなく、瀬戸内の自然、歴史、そして人々の温かさに触れる旅です。ロードバイクという機材を通して、普段は立ち入れない高速道路から海を見下ろす体験は、参加者の人生において忘れられない記憶となるでしょう。
参加を成功させるための重要なポイントとして、まず情報戦を制することが挙げられます。2026年4月のエントリー開始、および半年前からの宿泊予約戦争に備えてアラートを設定しておくことが大切です。次に装備への投資として、特にタイヤは28mm幅以上を選択し、防寒ウェアも揃えることで当日の快適性を劇的に向上させることができます。そして心に余裕を持つことも重要です。関門時間は気になりますが、最大の目的は楽しむことです。エイドステーションでの地元の方との会話や絶景を目に焼き付ける時間を大切にしてください。
2026年10月、瀬戸内の青い空の下、数千人の仲間と共に風になる準備を始めましょう。世界が認めた「サイクリストの聖地」を走る特別な一日が、あなたを待っています。



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